労働安全衛生マネジメントシステム

労働安全衛生マネジメントシステム

 2001年に採択されたILOの労働安全衛生マネジメントに関するガイドラインを踏まえ、2006年の指針及び労働安全衛生法の改正に基づき、 ①「安全衛生方針」の表明 ②リスクアセスメントの導入 ③安全衛生計画の作成・実施・評価・改善を開始しました。これにより先取り型の管理体制に取り組んでまいります。
 労働安全衛生マネジメントシステムは、トップの方針表明に基づき、計画→実行→検証・評価→改善というサイクルを、全社で継続的に実施するものです。現場の環境変化や人的な課題に対応していくための有効なシステムとして位置付けています。

安全衛生方針

 安全衛生マネジメントシステムの展開により、弊社従業員及び関係各社の協力のもとに、自主的な安全衛生活動を推進し、危険又は有害要因の除去、低減を図るとともに、従業員の健康増進及び快適な職場環境の形成を図り、安全衛生水準の維持、向上に努めることとします。
 
1.安全衛生マネジメントシステムによる安全衛生管理活動を、事業展開の中で重要な業務に位置付け、活動のために必要な運用資源を提供し、その活性化を図ります。
2.従業員が一丸となり、安全衛生マネジメントシステムの実施及び運用の推進に積極的かつ継続的に協力しあい、更なる安全衛生管理体制の強化を目指します。
3.安全衛生関係法規及び安全管理規程に定める事項を順守し、安全衛生管理技術の一層の向上を図ります。
4.従業員及び関係各社に対し、継続的な安全衛生教育及び訓練を実施し、一人ひとりの安全意識及び健康管理に対する更なる向上を目指します。

5S活動+2S

私たちが目指すもの
 私たちはお客様の信頼に値する品質や生産性を生みだすことに日々挑戦し、物流サービスのプロフェッショナルとしての誇りをもち、誠実に業務に取り組んでいくことで、貢献していきます。
5S活動とは
 5Sは、整理(seiri)整頓(seiton)清掃(seisou)、清潔(seiketu)、しつけ(situke)のそれぞれの頭文字がSで始まることから名づけられました。5S活動とは、これら5つのSを日々実践することを目指す活動です。
5S活動の目的
 物流の品質は、「決められた商品を決められた数、決められた状態で決められた時間に配送する」とまとめられます。日々、数多くの商品を出荷し最終のお客様に商品がお届けされる工程を「5S活動」を通じて品質向上や事故防止に努め貢献していきます。
プラス2S・セーフティ(安全第一)とスマイル(笑顔)
 ・安全運転で安心を心をこめてお届けします。
 ・無事故(交通・商品・労災)で商品をお届けします。
 ・交通ルールの順守。
 ・自社でも納品先でも明るく元気に笑顔であいさつをします。

5S活動とは

1.整理
・不要なものは車内や荷台に置かない。
・不要なものはすぐに捨てることも空間と時間を生みだす。
2.整頓
・工具、器具備品など所定の場所に戻す。
・返却物やカゴ車・ドーリーは決められた場所に置く。
・フォークリフト、ハンドリフトなどを使用したら決められた場所に戻す。
3.清掃
・車内はいつもきれいに掃除し、埃やゴミを放置しておかない。
・車輌は洗車をこまめに行い常に荷台もきれいにする。
・構内もきれいに保つため、ゴミは所定の場所に捨てる。
4.清潔
・商品、それに触れる道具、人も身ぎれいに保つ。
・服装や作業手袋などもつねにきれいに保つ。
・商品に埃などがついていたらきれいにして納品する。
5.しつけ
・決められたルールは守り継続することが一番。
・礼儀、作法を守る。
・作業手順は決められた通り実行する。
・確認するという行動は怠らず実行する。
・制服、安全靴をしっかり着用し、サンダル履き等は行わない。
・各管理者の指示に従う。
・喫煙は決められた場所以外ではしない。
・構内ルールを守る。
・マナーを順守する。
本社アクセスマップ
信頼の安全対策】
「安全第一」をモットーに、交通事故ゼロを目指しています。
【安心の商品管理・保管】
「安心」で「安全」な体制、誠意と真心を込めた作業が自慢です。
【迅速な輸配送体制】
情報システムで、全ての物流機能でお客様の満足度を満たします。
【ベストパートナーへ】
お客様の業務の効率化に寄与できる、サービスを心掛けています。
【自然環境保護へ】
環境マネジメントに積極的に取り組んでいます。
【地域との共存共栄】
地域貢献し、皆様に愛されるよう、ビジョンを持ち続けます。