運輸安全公表情報

安全管理規程及び安全統括管理者

1.安全管理規程(平成26年12月1日付届出・改定)
2.輸送の安全に関する管理体制及び指揮命令系統
  安全管理規程の輸送の安全に関する管理体制にて指揮命令を行っています。
3.事故・災害時に関する報告連絡体制
  安全管理規程の事故・災害時に関する報告連絡体制にて報告・連絡を行っています。
4.安全統括管理者
  常務取締役・吉澤仁(平成26年12月1日任命)
  (平成26年12月18日届出)
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安全管理規程(最新届出版)

管理体制

(2017-11-01・59KB)

安全管理規程の輸送の安全に関する管理体制にて指揮命令を行っています。

連絡体制

(2017-11-01・79KB)

安全管理規程の事故・災害時に関する報告連絡体制にて報告・連絡を行っています。

輸送の安全に関する目標及びその達成状況

2017年度=41期目標と2016年度=40期実績
*交通事故発生件数の抑制(年間:加害・自損事故含む)
 2017年度=40期比 30%削減(55件以下) 
*重大事故の撲滅 0件(年間)

自動車事故報告規則に規定する事故に関する統計

2016年度=40期の自動車事故報告規則第2条に規定する事故
*発生していません。0件

輸送の安全に関する重点施策

1.各営業所内における会議やミーティングの内容を充実させる。
  貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針
 (国土交通省告示第1366号)の指導及び監督の内容に基づくものとする。
2.ヒヤリ・ハット報告の効果的な活用。
3.管理者の運転者に対する適性診断結果に基づいたカウンセリングの強化。
4.安全運転コンクール(無事故無違反運転者)の結果で表彰を実施し安全意識の高揚。
5.各営業所の班(チーム)で小集団活動を行い目標管理を行う。
6.安全運転講研修(省エネ運転)を実施し燃費及び安全運転に繋がる意識改革を行う。
7.安全運転検討会を発足、優良運転者育成のための指導員育成を促進する。
8.独自の「春・秋」の交通安全運動を実施する。
9.交通安全に特化した部署「安全管理センター」を中心に活動を強化する。
10. 41期下期より地域社会とともに「こども交通安全教室」を再開する。

輸送の安全に関する計画

1.新デジタルタコグラフ導入(2016年:中型大型全車搭載)
2.運行記録計データ分析と活用
3.ドライブレコーダーとバックアイカメラの活用
 ・2016年度:中型・大型の全車両に搭載
 ・2016年度1.5t全車両搭載
4.運転者に対する安全教育の実施
 ・班(チーム)活動のリーダーや添乗指導員に対する社内外研修
5.管理者に対する安全教育及び研修の実施
6.2016年度の事故発生状況から見た防止対策と予防措置
 ・追突重大事故の反省として・・・運転経歴書の取得
 ・安全確認等不足による事故の反省として・・・指差呼称の徹底
7.ヒヤリ・ハット報告の活用と危険予知ドレーニングの実施
 ・2014年度から継続中の営業所&全社ハザードマップ作成
8.安全対策のステップアップとしての実地実技研修の活用
 ・営業所+輸送事業部+安全管理センター等が組んで実施

輸送の安全に関する予算などの実績

2016年度=40期実績
1.安全運転講習 1,000千円
2.適性診断受診 1,200千円
3.運転経歴書取得 400千円
4.無事故無違反表彰等 300千円
5.デジタコ入替と新規購入 17,000千円
6.管理者&運転者社内外講習 9,000千円
2017年度=41期計画
1.安全運転講習 1,000千円
2.運転者講習 1,600千円
3.適性診断受診 1,000千円
4.運転経歴書取得 400千円
5.無事故無違反表彰等 300千円
6.ドライブレコーダー 1,000千円
7.デジタコ入替 7,000千円
8.管理者&運転者社内外講習 8,000千円

輸送安全に関する教育及び研修計画

○管理者、ドライバー教育及び研修
・管理者からドライバーまで教育体制を確立し、更なるレベルアップを図ります。
・各営業所でのチーム活動を通じて、ドライバーの安全意識の高揚を図ります。
・初任運転者、事故惹起者の教育研修を行います。
・国土交通省告示1366号に基づく教育を年間計画で実施します。
・運行管理者、整備管理者の教育及び研修等の公的機関の講習を計画的に受講させます。
 
○ナスバネット(インターネット適性判断システム)の活用
・定期診断と位置づけ、1年毎に全選任運転者が受診する。
・ドライバーの一般適性診断受診結果より、安全・エコドライブ指導を行います。
○安全運転講習会(エコドライブ重点)の活用
・年間6回に分けて、各回20名を対象にエコドライブの基礎を実車を使用して行います。単に燃費だけではなく日常点検や座学による基礎知識の確認も行います。
○車輌整備
*整備管理者及びドライバーに対しての日常点検等の教育をチーム活動と個別で積極的に行います。

輸送の安全に係る内部監査とそれを踏まえた措置内容

1.内部監査体制
 総合マネジメント事務局を中心に内部監査員により年1回内部監査を実施している。
 安全統括管理者が輸送の安全の確保に係る監査を指示した時は速やかに内部監査を実施し、必要があれば是正措置を講じる。
2.内部監査結果とそれを踏まえた措置の内容
 運行管理者、補助者に対して会議及び研修を実施する。
 営業所ごとに運行管理業務の見直しを実施する。
本社アクセスマップ
信頼の安全対策】
「安全第一」をモットーに、交通事故ゼロを目指しています。
【安心の商品管理・保管】
「安心」で「安全」な体制、誠意と真心を込めた作業が自慢です。
【迅速な輸配送体制】
情報システムで、全ての物流機能でお客様の満足度を満たします。
【ベストパートナーへ】
お客様の業務の効率化に寄与できる、サービスを心掛けています。
【自然環境保護へ】
環境マネジメントに積極的に取り組んでいます。
【地域との共存共栄】
地域貢献し、皆様に愛されるよう、ビジョンを持ち続けます。