一般貨物自動車運送事業|自動車運送取扱事業|倉庫業|産業廃棄物収集・運搬に関する事業|その他の運送関連業務|

201308021606159562.gif
http://nissei-ryutsu.com/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

333872
 
 

運輸倉庫業等:トピックス

運輸倉庫業等:トピックス
 
「標準貨物自動車運送約款」の一部改正等について(国土交通省)
2017-10-06

 トラック運送事業における適正な運賃・料金の収受に向け、国土交通省は2017年8月4日に標準貨物自動車運送約款を改正するとともに、貨物運送事業における運賃及び料金の定義を定めた通達「一般貨物自動車運送事業における運賃及び料金について」を自動車局貨物課長より発出しました。また、「トラック運送業における書面化推進ガイドライン」及び「トラック運送業における下請・荷主適正取引推進ガイドライン」の改正も行われましたのでお知らせいたします。

1.改正内容
 標準貨物自動車運送約款等について、以下のような改正を行うことにより、運送の対価としての「運賃」及び運送以外の役務等の対価としての「料金」を適正に収受できる環境を整備します。
(1)運送状の記載事項として、「積込料」、「取卸料」、「待機時間料」等の料金の具体例を規定。
(2)料金として積込み又は取卸しに対する対価を「積込料」及び「取卸料」とし、荷待ちに対する対価を「待機時間料」と規定
(3)付帯業務の内容として「横持ち」等を明確化 等

2.施行日
 平成29年11月4日

 
第57回正しい運転・明るい輸送運動(全日本トラック協会)
2017-09-22

 全日本トラック協会では、2017年11月16日(木)~2018年1月10日(水)まで、第57回「正しい運転・明るい輸送運動」を実施します。 この運動は、交通・労働災害事故の防止、環境保全及び輸送秩序の確立により、円滑な輸送の達成を図り、年末年始の輸送繁忙期における安全、安心な輸送サー ビスを提供することを目的としています。 

 今回の運動では、追突事故及び交差点における事故防止の徹底、過労運転防止の徹底、③確実な点呼の実施、④飲酒運転及び危険ドラッグの根絶、携帯・スマートフォンの使用禁止の徹底、⑥健康診断の受診の徹底を事故防止に関する重点項目として取り組みます。

 
「働き方改革に向けたアクションプラン」の策定要請(国土交通省)
2017-09-21
 石井啓一国土交通大臣は、2017年9月20日、自動車運送事業者団体(全日本トラック協会、日本バス協会、全国ハイヤー・タクシー連合会)に対し、トラックやバス、タクシーの運転手の長時間労働を是正するために、「働き方改革の実現に向けたアクションプラン」の策定を要請しました。

全日本トラック協会からは、坂本克己会長と桝野龍二理事長が出席しました。

 
Gマークの認知度調査の実施(全日本トラック協会)
2017-09-20
全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である。公益社団法人全日本トラック協会(坂本 克己会長)は、「安全性優良事業所」認定制度(Gマーク認定制度)を業界内だけではなく一般の方々に広く知ってもらうことを目的として、2017年10月1日(日)~11月30日(木)までの間、東名高速道路の海老名サービスエリア・上りにおいて、Gマークをテーマに①エスカレータをラッピングし、②フードコート内のテーブルにPRステッカーを貼付します。
 
全国労働衛生週間について(厚生労働省)
2017-08-21

10月に実施される全国労働衛生週間について、9月の1か月は準備を進める期間とされています。

労働衛生週間は健康管理や職場環境の改善など、労働衛生に関する意識を高めるとともに、職場での自主的な活動を促して労働者の健康確保をすることが主な目的です。

今年度のテーマ標語は 

『働き方改革で見直そう みんなが輝く 健康職場』

最近、我が国の職場では、メンタルヘルス不調や過重労働、化学物質を原因とする健康障害などが重要課題となっています。

「働き方改革実行計画」(平成29年3月働き方改革実現会議決定)に基づいて

・治療と仕事の両立支援の推進

・改正労働安全衛生法に基づくラベル表示や安全データシート(SDS)の公布(化学物質対策)徹底

・ストレスチェック制度を含むメンタルヘルス対策

・過重労働対策の推進

・「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」(~9月まで)などに取り組みましょう。

 
秋の全国交通安全運動実施について(内閣府)
2017-08-18

9月21日から30日まで、秋の全国交通安全運動が実施されます。

事業所全体で参加する意識を高めましょう。

今年の運動は以下の4点が重要項目です。

子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止

夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 
飲酒運転の根絶

重点項目を参考にして、職場や営業所ごとの安全運転目標を考え、配布物・掲示物などを掲示して、運転者の意識喚起を図りましょう。運動期間中には、地元の高齢者交通安全教室の開催などに協力すると効果的です。

 また、再雇用などで高齢者をドライバーとして使用している事業所では、高齢者講習会を実施し、加齢による運転機能の衰えに応じた安全運転が必要であることを自覚させましょう。

なお、今年に入って交通違反や事故を起こした運転者、人身事故などが発生した職場では、積極的に交通安全運動への参加を促しましょう。

 
荷待ち時間等の実態把握や解消に向けての改正(国土交通省)
2017-06-01
 トラックドライバーの業務の実態を把握し、長時間労働等の改善を図るため、荷主の都合により待機した場合、待機場所、到着・出発や荷積み・荷卸しの時間等を乗務記録の記載対象として追加する「貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部を改正する省令」を、公布しました。
1.背景
 トラックドライバーの長時間労働の是正のためには、荷待ち時間等の削減を図ることが必要です。このため、荷待ち等の実態を把握し、そのデータを元にトラック事業者と荷主の協力による改善への取り組みを促進するとともに、国としても荷待ち時間を生じさせている荷主に対し勧告等を行うに当たっての判断材料とすることを目的として、貨物自動車運送事業輸送安全規則(平成2年7月30日運輸省令第21号)に定める乗務記録の内容等を改正することとするものです。
2.概要
(1)乗務等の記録(第8条関係)
トラックドライバーが車両総重量8トン以上又は最大積載量5トン以上のトラックに乗務した場合、ドライバー毎に、
・集貨又は配達を行った地点(以下「集貨地点等」という。)
・集貨地点等に到着した日時
・集貨地点等における荷積み又は荷卸しの開始及び終了の日時等について記録し、1年間保存しなければならない。
(2)適正な取引の確保(第9条の4関係)
荷主の都合による集荷地点等における待機についても、トラックドライバーの過労運転につながるおそれがあることから、輸送の安全を阻害する行為の一例として加える。
3.今後のスケジュール
公布日:平成29年 5月31日(水)
施行日:平成29年 7月 1日(土)
 
事業用自動車事故調査報告書に係る事故の再発防止策について(国土交通省)
2017-05-25
国土交通省より、事業用自動車事故調査委員会より提出された「事業用自動車事故報告書」の公表されています。日々の運行管理業務で、今後、同種の事故を未然に防止するため、同報告書において提言のあった再発防止策について、積極的に取り組む必要性があります。
貨物運送事業者として、同種事故の再発防止を実践しましょう。
一緒に働きませんか?
正社員・PA募集中!
048-777-6489
日生流通運輸倉庫株式会社
〒362-0011
埼玉県上尾市大字平塚2165-1
TEL.048-777-6489
(月~土、9:00~18:00)
FAX.048-777-6491
──────────────
●一般貨物自動車運送事業
●貨物軽運送事業
●自動車運送取扱事業
●倉庫業 他
●産業廃棄物収集・運搬に
 関する事業
●一般労働者派遣事業
●その他の関連業務

──────────────
【信頼の安全対策】
「安全第一」をモットーに、交通事故ゼロを目指しています。
【安心の商品管理・保管】
「安心」で「安全」な体制、誠意と真心を込めた作業が自慢です。
【迅速な輸配送体制】
情報システムで、全ての物流機能でお客様の満足度を満たします。
【ベストパートナーへ】
お客様の業務の効率化に寄与できる、サービスを心掛けています。
【自然環境保護へ】
環境マネジメントに積極的に取り組んでいます。
【地域との共存共栄】
地域貢献し、皆様に愛されるよう、ビジョンを持ち続けます。
 
本​社​ア​ク​セ​ス​マ​ッ​プ​
<<日生流通運輸倉庫株式会社>> 〒362-0011 埼玉県上尾市大字平塚2165番地1 TEL:048-777-6489 FAX:048-777-6491