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私たちは、
「物流品質のトップを目指します」
 
◆ 4 0 年間にわたって蓄積した物流ノウハウ
◆ 顧客満足=社員満足でクオリティの高いサービス
◆ 安全への徹底追求
 
 
 
今を考え、明日を創造する。
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「物流品質のトップを目指します」
 
◆ 4 0 年間にわたって蓄積した物流ノウハウ
◆ 顧客満足=社員満足でクオリティの高いサービス
◆ 安全への徹底追求

今日の安全標語(毎日更新)と安全への取組(適時更新)

11月は「エコドライブ」推進月間です
2018-11-01
 弊社では、エコドライブ」の実践が、CO2の削減だけでなく、安全運転にも役立ち、結果的に交通事故の低減にもつながることに着目。2004年から、11月を「エコドライブ」推進月間とし、「エコドライブ研修(安全運転)」の実施を含め取組んでいます。交通事故防止に特に効果が大きいといわれる3点を運転者を含む全社員が実践します。
1.ふんわりアクセル「eスタート」
燃費改善:発進して5秒で時速20kmに達するぐらいを目安にするだけで、燃費が10%程度改善
事故防止:緩やかな発進を心がけるだけで、周りの状況をしっかり確認する余裕が生まれる
2.車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転
燃費改善:車間距離を保つことで、無駄な加速・減速が少なくなり、市街地では2%程度、郊外では6%程度、燃費が改善します。
事故防止:交通状況に応じた速度変化の少ない運転は、安全運転につながります。適切な車間距離をとることで、追突事故の防止にもなります。
3.減速時は早めにアクセルオフ
燃費改善:早めにアクセルから足を離すと、燃料の供給が停止されるので、燃費が2%程度改善します。
事故防止:早めにアクセルから足を離すと、速度の低下も早まり、とっさの対応も取りやすくなります。
エコドライブを推進しようとしても、なかなか運転者に浸透しないことがあります。その原因の1つとして、運転者が日頃の運転方法を変えることを嫌がり、ストレスに感じてしまうことが挙げられます。運転者に対して、エコドライブは環境保全や経費削減だけでなく、安全運転につながることの理解を進め、定着化を図りましょう。
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