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運輸倉庫業:トピックス

チェーン装着規制拡大へ(国土交通省・警察庁)
2018-12-07
注目
国土交通省・警察庁はこのほど、大雪時の道路交通の確保のため、チェーン規制等のあり方を改正し、タイヤチェーンを取り付けていない車両の通行を禁止する意味を表示する規制標識を新設します(左図参照)。施行は2018年12月の予定です。
国交省などは2018年1月と2月の突発的な大雪によりトラックなどが立ち往生し、大規模な道路交通の障害が発生したことを受けて、「冬期道路交通確保対策検討委員会」を開催して対策を練ってきました。この改正は、大雪時の道路交通の確保のために、冬用タイヤを含めたチェーン規制を徹底すべきとの結論が出されたことを踏まえたものです。
■違反車には罰則や高速道路の通行割引停止なども検討
なお、チェーン規制などを守らずに大規模な交通滞留を引き起こしてしまった車の運転者に対して、国は道路法の違反として6月以下の懲役または30万円以下の罰金を課することができます。また、対策検討委員会の取りまとめ(提言)では、大規模な車両滞留の原因となった車に大型車が多かったことから、「例えば、チェーンを適切に装着せず大規模な車両滞留の原因となった大型車等に対しては、高速道路の大口多頻度割引の停止を行う等、ペナルティ等の対応を検討すべきであるといった意見も含まれていました。今後、チェーン規制徹底のため、こうした措置が実施される可能性があります。
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