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私たちは、
「物流品質のトップを目指します」
 
◆ 4 0 年間にわたって蓄積した物流ノウハウ
◆ 顧客満足=社員満足でクオリティの高いサービス
◆ 安全への徹底追求
 
 
 
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運輸倉庫業:トピックス

2017年の交通事故統計分析結果(全日本トラック協会)
2018-07-07
チェック
 全日本トラック協会はこのほど、事業用トラックが第1 当事者となった死亡事故件数を、都道府県ナンバー別(車籍別)に1 万台当たりの数値に換算し、平成26 年~ 29 年の4 か年の推移を示したデータを公表した。
 それによると、全国平均では、26 年が2.7 件、27 年が2.5 件と年々減少傾向をみせ、28年に引き続き29 年も2.1 となったが、全ト協は「トラック事業における総合安全プラン2020」において、死亡事故件数目標を全国平均で車両1万台当たり「1.5 件」に設定しており、今後、各都道府県トラック協会においては、数値目標を達成できるよう、さらなる交通事故防止対策に取り組むことが求められる。
 データを都道府県別にみると1.5 件の数値目標をクリアできたのは18 都道県で、特に福井県、和歌山県、鳥取県、徳島県、沖縄県はゼロを達成し、鳥取県と沖縄県は2 年連続。
車籍別の発生状況では、車籍地(県内)での死亡事故は107 件、他県での死亡事故は163件となっている。
 
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